本映画祭は、エンターテイメント性と作家性を兼ね備えたファンタジー作品を重視した歴史ある国際映画祭であり、過去日本からは『妖怪大戦争』『スチームボーイ』『ファイナルファンタジ−VIIアドベントチルドレン』などが出品されている。会期は10月15日まで、各賞の発表は最終日に行われる。
細田守監督「とても嬉しい。国境や人種を超え、誰が観ても楽しめるエンターテイメント作品と評価されたことが出品につながったと受け止めている。海外の観客層の反応が今からとても楽しみ。」
原作・筒井康隆「かわいい娘が初めて海外旅行に行く、といった気持ちです。『せっかくだから1等賞を獲ってきなさい』と声をかけてやりたい。」
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