7月15日からテアトル新宿で公開された角川ヘラルド映画配給「時をかける少女」は、同館で上映されたアニメとしては過去最高の成績となった。8月26日に興収6000万円を超え、これまでのアニメトップ成績であった「人狼」(00年)の5800万円を上回った。
一方、8月5日から銀座シネパトス(2館)で公開され、同館での一興行記録を更新してきたスローラーナー配給「太陽」(監督:アレクサンドル・ソク―ロフ/主演:イッセイ尾形)は8月25日で興収4000万円を超えた。テレビはじめ各マスコミで取り上げられて、話題がさらに広がっている。映画界の関心も非常に高く、東宝の高井英幸社長、東映の岡田裕介社長も劇場に足を運んだ。
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